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zoom RSS ≪136≫物事を一段上から把握する習慣を

<<   作成日時 : 2013/06/15 10:29   >>

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物事を分解し、
それぞれを解明し、
それぞれの結び・つながりを予測し、
再組み立てするという
知と理性を中心とする考え方から解脱しよう。

これからの時代は、
まず、一段高いレベルからつかみ、
その後に、この知・理性で分け、
分かりやすくするとともに
応用展開を考えてくことになるのだ。

ニュートン、アルキメデス、アインシュタイン
こうした人々は
まず、一段上のイメージを
インスピレーションとしてもらっている。


それを偶然の発見と言うか否かはともかく、
こういう手法を意識し、多くの人々ができるようになることが
これからの時代のテーマとなるのだ。


これまで、「分解のワナ」にはまった人々が成してきた
ガラクタ思考の枠を悲しく思う。

インスピレーション等の神秘主義と
合理主義精神の
不思議な調和・発展が必要である。

これは、「知は信の世界の一部である」という裏付けを
理解していなければ一歩も進まない。

神秘主義と合理主義精神の調和・発展と言っても、
人々は即コンピューター感覚、即ち、0か1かで考え易い。

知っているか、知らないか。
必要か、必要でないか。
優先順位が先か、後か。
優先順位が不明確ならカタッパシから処理するという動き。

これは、処理能力が高く、速い為、
ある一定レベルまでは重宝されることではあるが、
枠の中から抜け出すことは出来ない。

すべてをこれと同じ感覚でとらえようとしていることに
気付かなくてはならない。

このままでは、同じ道を歩んでしまう。

この感覚を超えるため
まず「一歩上の視点から見る」という習慣をつけてみよう。

言葉は簡単であるが、
分解、組立、理解するというパターンが
業としてしみついている人にとっては
まず、この思考習慣をつけることが必要なのだ。

無意識で行っているコンピューター分解思考を
一度、白紙にしない限り、
新時代に適応する思考はつくりえない。

ぜひ、一日の全てを「一歩上の視点から見る」という生活に
トライしていただきたい。
その新習慣の中で、新しい視界が開け、
次のステージが見えてくる。

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