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zoom RSS ≪139≫新たな人生の土台づくり

<<   作成日時 : 2014/12/14 11:33  

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就職、結婚、転職、退職・・・
今、人生の転機を迎えるという人もあるだろう。

新たな人生をスタートするために必要なもの
それが「創造的破壊」である。

これまでの人生で、
それなりの建物を構築してきたことと思う。

数十年という歳月を使って、土台を築き、
素晴らしい五重の塔を築いたかもしれない。

しかし、この五重の塔を破壊し、
新たに何百メートルもの
高いしっかりしたビルを建てねばならない。

その時は「そのビルのため」
基礎工事からきちっとしたものが出来ない限り
途中で崩れるわけだ。

材料も全く異なるし、その方法も全く異なる。

そして、その土台の部分も一度全て掘り起こし、
更に深く掘り下げなければならない。

そう、創造的破壊が必要となってくるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、今日のこの一日が、
毎日毎日が
新たな人生の基礎づくりとなっている。

それは、いろいろな形を通して形成されていく。

例えば、かなりの問題やストレスを受けることもあるだろう。
これに対して、事実は事実として受け止めるとしても、
柱まで揺らぐようでは十分な土台づくりとならない。

最新ビルの免振構造のように
自身の揺れを吸収する仕組みをつくることも必要だろう。

そして、高いビルを建てるならば、
地盤の上に深く杭を打ち込むことも重要だ。
浅い基礎ではビルを支えることが出来ない。

では、どうすれば深く杭を打ち込むことができるのか。

その秘訣は、
自らの心境をこれまでの最高に飛翔させ、
その精神力によってことにあたることだ。
これによって、基礎の杭一本が打ち込まれる。
実はこの、どんな状況にあっても、
これまでの人生で得た最高の心境まで自由に戻せること自体が
杭の長さそれ自身となり、ビルを支える土台力となる。

しかも、その戻した心境に浸ることなく、
更に心境をアップし、次なる杭を打ち込む。

このように、杭を打ち込むことが、
これまでの人生の経験を集約し、
次なる土台の原材料となるための再構築作業となる。

これを、全く新しい場面で一日にして成すわけである。

ある意味で
第一の人生の創造的破壊につながることでもあるし、
第一の人生すべてを一日で再度こなしているともいえる。
すなわち一日一生というものに相当する。

大いなる建物を構築するための一歩と自覚し、
日々、新しき人生の基礎固めをすることが、
次なる成功を支えていくのだ。

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